地方のサッカークラブを応援することから学ぶブログ

安曇野市に住みながら松本山雅というサッカークラブの応援を通じて学ぶことを中心に書いています

開幕までの注目選手は前田直輝

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行ってきました2018新体制発表会

やっぱり会場の雰囲気がいい
こっちの気持ちも上がります


選手一人一人の挨拶では
それぞれの個性が出ていて
毎年この選手はこんな感じか
なんて印象を掴むのですが

今日の新体制発表を受けて
開幕戦までの注目選手は
圧倒的に前田直輝になりました

もちろんみんな期待してるんだけど


思うにメンタルが相当強いと思う 彼は


新入団会見のコメントからし
結構自分を追い込んでいたけど
今日の新体制発表でもまた
似たようなことを言っていた


同じ復活組のゆーぞうくんより
歓声が小さかった気がするので
(彼より)愛される選手になりたい

俺のチャントって…
どんな感じでしたっけ?
(みなさん聞かせて下さい)


こんなことを言う選手が
これまでいたか?って感想です

謙虚な選手が多い松本で
これだけのビッグマウスはなかなか

否が応でも期待してしまいます!

ユニフォームどーする問題

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うーんー…実に悩ましい…


↓これまでの購入履歴↓

2012…No.12 supporter's No.

2013…No.30 IWABUCHI RYOTA

2014…No.12 supporter's No.
※GAN’S ver.

2015…No.12 supporter's No.

2016…No.12 supporter's No.
&No.3 TANAKA HAYUMA summer ver.

2017…No.5 IWAMA YUDAI


基本 No.12の人です

何か特別な理由が無い限りは
特定の選手を選べないのです


しかし今年は、、、

応援したい特定の選手が多い笑


・昨年から引き続き残ってくれた選手

・新天地として選んでくれた選手

・数回のオファーに応えてくれた選手

・プロのスタートとして来てくれた選手

・成長して戻ってきてくれた選手

・再び一緒に戦いにきてくれた選手


こうやって書いてると改めて
今年はいろんな思いをもって
ウチを選んでくれた選手が
たくさんいるんだなとしみじみ


その選手達がOneSoulで戦う


嗚呼

最初に戻って…ユニどうしょう…

ポジション別の班長さん

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2018シーズンの選手を
ポジション別に並べてみた

キーパー
村山 鈴木
守田 ドンミン

バック
飯田 當間 橋内
浦田 森本 (安川) (ジヌ)

ボランチ
岩間 パウロ 藤田 山田
安東 (岡本) (岩上) (工藤)

右サイド
隼磨 星原 岡本
武藤 (志知) (岩上)

左サイド
安川 下川 (志知)
(石原) (前田直)

アタッカー
工藤 石原 セル
中美 前田直 前田大
山本 (岩上) (永井)

トップ
高崎 三島 永井 (山本)


(かっこ)は
ここでも出来るんじゃない?
的な思いも込めて
ジヌ選手が1番わからない…


ここへ
30代の選手に印=◎を
つけてみる



キーパー
◎村山 ◎鈴木
守田 ドンミン

バック
◎飯田 當間 ◎橋内
浦田 森本 (安川) (ジヌ)

ボランチ
◎岩間 パウロ 藤田 山田
安東 (岡本) (岩上) (◎工藤)

右サイド
◎隼磨 星原 岡本
武藤 (志知) (岩上)

左サイド
◎安川 下川 (志知)
(石原) (前田直)

アタッカー
◎工藤 石原 セル
中美 前田直 前田大
山本 (岩上) (永井)

トップ
◎高崎 ◎三島 永井 (山本)


各ポジションに◎はもれなく1人

まるで
修学旅行の班長のような
配置バランスの良さが際立つ

若手がカツヤクしつつも
少し調子を落としてきたら
すかさずベテランが補填
そしてまた若手が取り返しに向かう
ベテランが意地を見せる…

という無限ループが続けば
毎試合日替わりヒーローで
勝利の街を歌えることに近付く

いしはらくんとまえだくん

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あの2人が一緒に
プレーする時間を
もっと長く見たいね~


当時
一緒に見ていた仲間と
つぶやいた記憶 がある


前田直輝石原崇兆

彼らが共に山雅で
プレーしていた2015シーズン
2人がそろって試合に出る機会は
リーグ戦で見るとほぼなかった

勝負するポジションも
プレースタイルもほぼ同じ
(あと誕生日も同じ)

守備と攻撃との
バランスを考えれば当然だ
故に この2人同士での交替は
何試合かでよく見られた場面


でも それが!魅力的だった

この2人が放たれた時に
どんな攻撃を展開するのか
ボールを持てば何かが起きる
そんな期待の若武者ダブル投入は
守備をかなぐり捨ててでも
試す価値があるのでは!?と

しかし当時
うちにそんな余裕はなかった
仮に投入しても
結果は付いてこないという
指揮官の先見もあったと思う


だからこそ だからこそ

あれから3年が経った今
やはり2人のダブル投入は
余計に長く見たいものである

オリジナル10のJ1クラブで
25番を背負いながら戦った者
山雅で成長を遂げ
キャリアハイの得点を積んだ者



ちなみに2015年のリーグ戦
この2人が同時に
スタメンに名を連ねたのは
1試合だけ

それは最終節
アウェイの横浜Fマリノス


歴史が再び動き出すことを
予感していたかのような
最高のスタート地点

開幕戦のアウェイ横浜
vs横浜FC戦で見れたら最高です

始動日2018シーズン

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この日はやっぱり
新しいデザインの練習着
そして
新しく加入してくれた選手に
ついつい目がいってしまう

みんな堂々として
何より気合い入って
練習してた印象
練習着もかっこよく見える
物欲を刺激する…笑

とりあえず
シーズン開幕がかなり楽しみ

出戻りでもいいじゃない

人間だもの笑

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3連休空け
移籍加入情報が一気に
その中の多くに
1度山雅を抜けて
他のチームに移籍した選手が

一般的に出戻りと称されるそれ

個人的には歓迎です
ようこそ再び松本へ


限られた人生の中で
現役の時間がさらに限られる
プロスポーツ選手

自分が1番輝いてた
いい時間を過ごせた
と思う場所からオファーがあれば
もう一度輝ける または
さらに輝けるチャンスかもと
おそらく悩む はず

戻ることが簡単じゃないことは
本人が1番わかってるはずで
出戻りだと揶揄されることも
本人が1番わかってるはずで
不安とプレッシャーと恐怖も
本人が1番感じてるはずで

それも抱えて戻ってきてくれる
と思ってるので 後押しをしたい


ただその分
他の選手以上に結果を
求めていいと思ってます

なぜなら本人たちも
そのつもりでやるはずなので

もはや期待しかない
出戻りだのどうのこうのは無視して
思いっきりプレーして欲しい

捨てること

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昨年の夏
最新作のドラクエ
やるため(だけ)に
NINTENDO 3DSを買いました

それ以降
他のゲームソフトを
買って無かったので…
昔よくやってた
桃太郎電鉄を買いました

日本列島を舞台にした
すごろく/ボードゲーム
目的地に向けてサイコロを振り
お金や資産を増やしていきます
※男子はこのゲームで
日本地理に強くなる説は有効

サイコロが回るの音も
電車がマスをかける音も
急行系カード使う時の音も
貧乏神が悪さする時の音も

めちゃくちゃ懐かしくて
今もはまってやってます
さくまCPU相手は強い…


このゲームの必勝法の1つに
「カード」の使い方があると
久し振りにやって感じてます

カードには所持枚数に限度があり
※カードバンクなるルールは新設

ずっと持ってると新しいのが持てない
さらにずっと持っていても
他人に奪われたり捨てられたり
結果何の役にも立たずに終わる


私はいいカードが出ると
ずっと持ってしまう性格で

そのカードを持ってるだけで
安心感を得てるような感じ
もはやお気に入りの
そのカード自体がおまもり
それ無くなったらもうパニック


でもそれは
そのカードがある状態を常に
安定的にキープしたいという
自分本位の気持ちの問題で
勝ち負けにおいてはダメだなと

もちろん誰かに何かに
獲られる/捨てられるのも嫌なので
やっぱり自分で使う/捨てないと
そしてまた新しいカードを手に入れ
自分の中で常に取捨選択して
循環させていかなければ

目的地へ進める為に
カードを使うこと
カードをもらえるマスに止まること

前に進むためのサイコロを振る前に
考える時間が昔よりも増えました